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Galaxy S10 ナイトモードの実力

新年あけましておめでどうございます(今更ですが)今年は夏前まで更新頻度が落ちますがよろしくお願いします。

気づけば日没時間も延び、春は近づいていますね

 

さて、Galaxy S10といえば当初、夜景の手ブレが他機種よりも激しいイメージでした。

しかし、途中からナイトモードが実装され、弱点だった夜景はアピールポイントになりました。私自身、このナイトモードがあまりにも優れているために夜間の撮影に積極的になりました。弱点としては連続撮影が不可能で1枚撮影すると処理時間が数秒~10秒程度かかる点です。とりあえず色々撮影してきましたのでアップします。

 

まずは標準(1.0倍ズーム)で撮影したものから

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この2枚は東京駅八重洲口のJRバスのターミナル付近で撮影しました。停車状態です。小さな文字もくっきり見えていて解像度の高さに驚きました。条件にもよりけりですが、普通に鑑賞する分には一眼レフで三脚立ててリモコンorタイマー機能を使って撮影するバルブと大差ありません。

 

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雨が降る夜の曙橋。このような悪条件下でもピントが合って撮れています。

 

次に広角(0.5倍ズーム)で撮影したもの

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夜の渋谷ハチ公口にて。夜景の撮影上被写体ブレは避けられませんが、その分しっかりと手持ち撮影とは思えないほど綺麗に撮影できています。

 

最後に望遠(2.0倍ズーム)で撮影したもの

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先程のバスの写真と同じ時間帯に撮影しました。バスの中までしっかり見えます。

 

まとめ

2019年、Androidのフラッグシップモデルの1つであったSamsung Galaxy S10シリーズ。Pixelに対し遅れを取っていたものの、ナイトモードの実装でカメラも強いモデルとなりました。

2020年以降、LeicaカメラのHuaweiや1億万画素カメラのXiaomi、先端技術のPixelなどカメラの性能を売りにするモデルが増える中、Galaxyはカメラでどこまで存在感を示すことができるか楽しみです。