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ミライノデビットのデビットカード生活

社会人になり、毎日コンビニでお昼を買うようになりました。

今年になって住信SBIネット銀行に口座を開設して、ミライノデビットPlatinumにしたのですが、さっそく毎日デビットカードで基本的にお金を払っています。

キャッシュレスといってもPayPayなど色々とありますが、国際ブランド付きのデビットカードは貧乏な私のような人間には最適だなあと実感する日々です。

 

第一に、即時決済であることです。クレジットカードだとカードで払った日(ものを受け取った日)と引き落とし日にズレが出る関係で面倒くさいです。(固定費はある程度一定ですが、日常のものは変わるので)口座紐付けなので使った度に即時引き落としは、それなりにバタバタしていて忙しいので余分なことを考えずに済むのはありがたいです。

また、デビットカードや銀行口座経由で様々なサービスにチャージできるのも魅力的です。カード自体は国際ブランド(筆者の場合はMasterCard)がついているものなので、多くのお店で決済できますが、駅ナカとかではSUicaとかの方が便利なこともあります。そうした際、多くの場合ではポイント付与対象外になりますが、ミライノデビットではポイント付与対象となるので実はお得だなと思います。

デビットカードというとポイント還元率が基本的に低い点はありますが、ミライノデビットだと0.8%、Platinumでも1.0%とそれなりですが、ポイント付与対象外が極めて少ない点や、他のサービス(Suicaなど)との相性の良さ、後のことを考えずに決済できる点では一番便利なキャッシュレス生活なのかなと思いました。

 

現時点ではミライノデビットPlatinumをメインに、このカードでチャージするモバイルSuica、Revolut*1

の3つしか使っていません。キャッシュレスは乱立していますが、Suicaとクレカがあれば大体どうにかなりますし、何しろ大元が住信SBIネットの口座なので管理が楽です。

全然お得ではないと思われるかも知れませんが、この生活だとミライノデビットでチャージすることで、ミライノデビットにポイントが付与される形になるので1箇所集中で貯まることになるのでそれなりに貯まります。そしてミライノデビット含め、デビットカードはポイントを口座に1ポイント1円で入金できることが多いので使用用途にも困りません。

 

職場でも熱心にポイ活している方がいますが、面倒なことはしたくないので自分のできる範囲に絞ってキャッシュレス生活をすることこそが一番ラクで続くのかなと思います。

*1:デビットカードですが、カードでチャージができるカードです。筆者はミライノデビットPlatinumでチャージしています

卒業……そして教員免許授与

先日、大学を卒業し、同時に中学校(社会)、高校(地歴・公民・商業)教員免許が授与されました。

大学では経営学を学んでいました。経営学は幅広いですが、その中でも特に会社法や商法・労働法などの企業法務について専攻していました。経営学の中でもマーケティングや経営労務など専攻を選べる中で、学科の中ではマイナーでしたが、企業法務分野は個人的に面白いと感じたのと、高校の公民免許の教科に関する科目に直結することで免許取得に有利に働くことからこの分野を専攻しました。

 

それにしてもまさか自分が商業の教員免許を取るとは思ってもいませんでした。普通高校を出ているので商業科とは縁がないのに。企業法務を専攻したのもそうですが、世の中わからないものだなあと感じています。きっとこれからも予想外のことが起こるのかなと思います。それこそ人生な気もします。

 

4年間長かったようであっという間だった気がします。しかし、4年の間に技術革新と社会の変化は凄まじいもので(新型コロナだけでなく)、今当たり前のようなことでさえ、4年前には考えられないことが多々あります。

例えば、筆者の好きなカメラは4年前はまだまだ一眼レフ(OVF)優勢でCanonNikonが2大勢力でした。ですが今はどうでしょうか。ミラーレス(EVF)が圧倒的に優勢で、王者Sonyに猛追するCanonという構図。名門ニコンは振るわず、オリンパスのカメラ事業は投資ファンドに売却されてしまいました。もちろん暗い話題だけでなく、appleはM1チップという画期的な自社製CPUを開発したり、AMDRyzenシリーズでIntelを猛追し、PC向けCPUでほぼ独占的な地位を占めていたIntelの牙城を崩したり。

 

話を戻すと、卒業式は久しぶりに友達と話す機会があり、当たり前のようなことですがやっぱり嬉しかったです。そして、4年間かけて取得した教員免許がようやく手元に来ました。手元に来たのは厚紙ですが、それでも時間をかけただけあって達成感はすごかったです。

 

免許の授与をするにあたって教職課程を履修していた人達で集まりました。筆者は違いますが、免許取得者の中には教師として春から中学校や高校に赴任する人、講師として教壇に立ちながら再び採用試験を受ける者、企業に就職しながらも目指すものなど様々です。教員の世界(特に小中学校)では新卒1年目であっても普通に担任になり、部活動の顧問になることがあります。民間企業で言うなら入社数日後には取引先に営業に行き契約を取ってくるようなものです。もちろん研修はあるものの、授業と平行する形になります。それでも生徒の前では隣の教師と同じ教師なのです。私が研修をする頃、彼らは生徒の前では1人前に振る舞い、立派な模範となるような大人として認識されるのかと考えると、なんだか不思議な感覚になりました。

 

それでももう学生生活最後という時間が沸かなかったのが不思議なことです。友達とは当たり前のように普通に話せてるし、いつものようなくだらない話とかも普通にしていました。また次会えるような気がして。実際には私の大学は全国各地から学生が集まり、卒業後はまた全国各地に散っていくのに。会場までは鉄道で行きましたが、なんだかスーツを着ているせいか就活生だった頃のように新幹線に乗って、そのまま東京に行きそうな気分でした。とても最後とは思えませんでした。

 

そして、帰宅して思ったことがあります。大学のポータルサイトにアクセスしてももうログインできません。このとき初めて、もう学生生活が終わってしまった……と少しさびしくなってしまいました。会場にいるときは学位記をもらっても、いつものように友達もいるし実感が沸かなかったのですが、このときようやく卒業を実感しました。

 

月曜日の午後、のんきにブログを書きながらゆっくり過ごしていますが、もうこんな暇な生活も終わりです。カレンダーをめくればもう職場で研修です。もうすぐのことなのに想像すらできません。性格的に期待というよりは大丈夫かなという不安のほうが大きいです。

 

いつまでも週休5日くらいで暇な大学生活が続けばいいのにって思ってしまうこともあります。しかし、自分の意思で就職活動をしたわけですし、会社も自分で選んだわけであって自分の選んだ道なので。もちろん後悔はしていません。大学院に行きたいわけでもないので。時間は有限だし、もしもということはこの世の中に絶対にありません。

それに、社会人にならなければ一般的には責任もありませんが、(金銭的な)自由や信頼もありません。いつまでも親に援助してもらうわけにはいきません。筆者は学費を出してもらっていたこともあり一層です。マンキューの経済学入門で出てきた経済学のトレードオフを思い出しました。責任も当然今まで以上にありますが、その分の対価としてお金をはじめとした自由と自分の信頼を築けるわけで。

散々飛行機を撮って地下アイドルのライブに行ってチェキを撮ってたので遊びまくっていた方ですが、もう時間を気にせず自由に遊べないのは寂しいですが、自分の次のステージに向かうにあたって避けられないものなので仕方がないです。友達だってときに環境の変化で別れて、そして新たに知り合ってですし、新しい環境で頑張っていくしかないのかなと思います。もちろん働くことは良い事だらけではありませんが、それでも学生と比べていいことだってある、そう思って。

 

というわけで最後は悲観的な感じになってしまいましたが、決して働きに行きたくないと鬱になっているわけではありません。不安という感情がメインなわけで。とにかく無事に大学を卒業できて、就職もできて本当に嬉しい限りです。いくら大学進学率が上昇してるといっても、進学できない人や卒業できずに中退する人も数多くいるわけで、本当にありがたいことです。特に教育学部でないのにも関わらず中高の教員免許を4つも取得できたのは、親の理解があったからこそだと思っています。

 

4月からはのんきにブログを書いたり、Twitterをしている暇もなくなるはずなので(4年次の1年間があまりにも暇すぎた)、更新頻度は落ちると思いますが、今後もよろしくおねがいします。

教育実習であると便利なモノ(思いつき)

教育委員会より教員免許状が授与された筆者は、2020年秋に中学校で教育実習を3週間行いました。その際にあって便利だったもの、あれば便利だったのにと感じたものを含め色々紹介していきます。

教育実習全般については以下の関連記事を参考にしてください。

peugeot208.hateblo.jp

 

 

小型ノートパソコン(simカード対応モデルは特に便利)

筆者は13.3型のモバイルノートと15.6型のノートパソコンを所有していますが、教育実習に限るのであれば前者をオススメします。小型をオススメするのは、実習校への持ち込み許可が出た際に持ち運びが便利だからです。教育実習では他の荷物があるので小型に越したことはありません。用途しては指導案の作成、授業で使用するプリント類やパワーポイントの作成です。これらは本来自宅で行うものですが、場合によっては実習時間中の作成許可が出ることもあり、筆者は実習先で作ってたこともあります。

また中にはsimカードへ対応したモデルもあり、こちらは特にオススメです。学校では実習生という立場上WiFiを使える可能性は低いです。もちろん指導案作成等はOfficeで行うことが一般的なので必要ありませんが、例えば気になることがありインターネットで調べる場合などには非常に便利です。筆者はNHK for schoolの動画教材を使うにあたって動画の確認を行うなどしていました。もちろんsimカード対応機種は少ないことから、スマホテザリング機能でも代用できます。Docomo楽天モバイルだと無料ですがキャリアによっては別途料金がかかります。

 

USBメモリ

学校によってはウイルス対策の観点で使用禁止となっている場合がありますが、筆者は作成したプリント類を学校で印刷するのに使っていました。指導案をUSBでやり取りしたこともありました。

 

プリンターとインク

自宅で試し刷りをする場合、学校でコピーをするにあたって原本を印刷するのに自宅で使いました。プリンターは1万円くらいのものを使っていました。インクは純正だと高いので評判のいいインク革命のインクを事前に購入しました。

 

バインダー

筆者は持っていませんでしたが、多くの実習生が持っています。使用用途は実習中に他の実習生や指導教諭の授業観察をする際にメモを取るために使います。私の学校の実習日誌にも授業観察用のメモ欄がありました。

 

ジャージ(特に小中学校)

教育実習期間に合わせて学校行事が入ることが多いためです。筆者は体育祭で使いました。実習期間中は許可を得て置いておきました。

 

シューズ

通常室内で履くシューズはもちろん、場合によっては体育館用や校庭などの外で使うものも別途必要になると思います。筆者は外履きを学校に1足常駐させておきました。

 

メモ帳に加え紙の手帳

民間企業の就活をした学生であればすぐに思いつきますが、教員一筋の友達や3年生で実習をしていた人は持っていませんでした。HRとか職員会議でも日付がよく出てくるので漏れなくチェックする上で手帳はあった方がいいです。

 

予備のプリントや指導案

少し多めにプリント類は用意しておくと良いと思います。予想外の先生が授業を参観したり、配布中にチョークで汚れてしまうなどで予備プリントの出番は意外と多いです。

 

給食セット

お箸、スプーン、コップ、歯ブラシなどです。また、給食のある場合にはエプロンなどがあった方がいいかもしれません。私は介護等体験実習で歯ブラシとコップを持っていかずに注意されたことがあります。

 

ペン・印鑑

シャープペンはもちろん、契約書等にサインするための黒のボールペン、生徒の答案の丸付けや日誌にコメントするための赤ペン、また名札等の作成で使う可能性があるのでネームペンもあるといいかなと思います。印鑑は出勤簿に毎朝押すのに使っていました。

 

飲み物

とにかく授業をすると喋ります。ということは喉が渇くわけです。そこで飲み物(お茶と麦茶)を持参していました。ちなみに職員室内のお茶をいただけることもあるのでコップがあると便利だったりします。

 

教科書

結構な割合で自腹購入になることが多いです。教科書はどこにでも売っている書籍ではなく、ほとんど取り寄せになることからも早めに確認したほうがいいものです。筆者は貸してもらいました。

 

自分の連絡先等

これは実習終了後に最終評価をしてもらい、評価書とともに多くの場合で実習日誌を所属大学へ郵送してもらうのですが、終了後になにか問題が発生した場合に備えて連絡先や大学の教職担当の課と担当者名を記載したものを置いていきました。連絡先等は事前に聞かれることもあると思いますが、学校内での情報共有がされているとは限らないので実習日誌の表紙あたりに入れておくのもいいかなと思います。

 

まとめ

買うものではありませんが、事前に授業を行う範囲がある程度わかる場合には指導案やプリントなど補助教材を作っておくと後々楽です。その際、完璧に行うのは無理があるのである程度でいいと思いますが、原型だけでも作っておくのは良いと思います。

どうしても気になる場合は実習前に打ち合わせがあると思うので、そこで確認してみるのもいいでしょう。

フライトレーダー24を少し安く買ってみた

フライトレーダー24のシルバープランを買ったのですが、その際ちょっとだけお得に購入することができました。ちなみにVPNではなく、レートがキーポイントとなります。為替のために当然円高であればあるほど今回の事例は使えますし、逆に円安のときには損をする可能性があります。ケースバイケースなので最終的には各自の判断におまかせします。筆者は責任を負いません()

 

2021年3月現在、AndroidユーザーであればアプリからGoogle Play経由で買うのが一般的ですが、この場合のシルバープランの値段は年間1,150円、ゴールドだと年間3,900円となります。ちなみにiPhoneだとアプリからapp store経由で同じ値段です。筆者が使い始めた2017年春からこの値段だったと思います。

 

今回はあえてブラウザ(Webサイト)からアクセスして購入します。ブラウザからの場合、緑のロゴがある「Subscription plans」をクリックするとプランが出てきます。そこから自分の希望するプラン(SilverとGoldとBusinessがあります)を選び、更にそこからMonthly(月払い)とAnnual(年払い)を選びます。年払いの方がお得です。

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その後Billing address(自分の姓名と国)を記入・選択し、再度年払いか月払いを選択します。(都合により写真はGold選択になっています)

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そしてReview OrderをクリックしてCards(VISAかMasterCardかAMEX)かPayPalを選びます。

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PayPalを円決済からドル決済に変更する方法

ポイントはPayPalの使い方です。PayPalは相手方にカード番号を知らせずに決済できることから外国サイトでは定番です。しかし、レートが高めに設定されていることが多いのが特徴です。

そこで、今回ブラウザ経由だと元々がドル決済であることから、PayPalで通貨オプションを表示から決済通貨を変更します。

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通貨を変更します。

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こうすることでドル払いに変更されます。これで今すぐ支払うを押せば完了します。

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国際ブランドや日時、カードによってレートが変わってくるのですが、筆者が行ったときはPaypalで日本円にしてもらうより、カード(MasterCard)の方で日本円にしてもらった方が圧倒的に安価でした。カードによっては外貨決済でポイント還元率がアップする場合もあります。

www.mastercard.us

usa.visa.com

ここから調べることができます。

筆者の場合は住信SBIネット銀行のミライノデビットPlatinum(MasterCard)なのでMasterCard事例となります。

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amountは支払額、Bank Fee(手数料)はカードによりけりですが、ミライノデビットPlatinumは2.5%でした。

ここからわかるようにPayPalで円決済するよりドル決済した方がこの時点では安いということがわかります。

最終的に筆者の場合、Paypalの円決済では1,143円でしたが、PayPalをドル決済にすることで最終的には1,124円と19円安く、更にアプリ経由よりも26円安く購入することができました。

 

まとめ

フライトレーダー24は場合によって(円高傾向のとき)は、アプリ経由で課金するよりも、Webサイト(ブラウザ)からの方が安くすむことがあります。また、決済時にはPayPalを使うことでJCBのカードを使うこともでき、更にカード番号を相手方に知らせずに取引できる点で安全性が高くなります。その一方でPayPalの為替手数料は比較的高めに設定されていることから、カード会社の手数料と比較し後者の方が安く済む場合には、PayPalをドル払いにすることで、更に安く購入することができます。

さらなる裏技として、一部のデビットカードでは外貨普通預金口座に必要額が入金されていて、そこから決済を指定していると手数料がキャッシュバックまたは0円ということがあります。

これらの方法はレートの関係から常にベストであるとは限りません。最低限の円安円高の知識がある上で、行うことをおすすめします。もちろん場合によってはアプリ経由で課金する方が安いこともあるので、しっかりと検証した上で行うことを推奨します。また、ケースバイケースなので各自の責任で行ってください。

ミライノデビットPlatinumを発行しました

つい最近、住信SBIネット銀行の口座開設を行ったばかりですが、早速デビットカードをミライノデビット(MasterCard)からミライノデビットPLATINUM(MasterCard)にアップグレードしました。そこで今回はなぜ年11,000円も払いアップグレードしたのかを残しておきます。

カード到着まで

3/12(金)の午後に申し込み、完了時に口座から年会費11,000円が引き落としされます。翌年以降は契約月の翌月5日引き落としです。翌日13日には手元のミライノデビットがキャッシュカード機能以外停止となりました。そして6日後の18日に自宅に到着しました。

モバイル端末保険が自動付帯

これが一番の動機です。私は現時点ではドコモで購入したGalaxy S10を使い、ケータイ補償サービス(月550円)に加入しているため問題ありませんが、来年には端末を新しくしてsimフリー機にすることを見据えてモバイル保険の付帯に魅力を感じました。また、筆者の使うGalaxy Sシリーズの補償サービスはS20より値上げしています。iPhoneであればapple care+がありますが、Google Pixelなどにはこういったものが一切ありません。

また、モバイル保険ですがWiFiに接続できる端末であればどれでも対象になり(発売日5年以内または購入、そうでない場合は保証開始後から1年以内の購入)、かつ事前に登録する必要もないことから汎用性が非常に高いことから魅力を感じました。また、対象も破損、損壊、水濡れ、水没、故障、国内の盗難と広く、修理代が年1回最大5万円まで出る点で不足がないです。

元になっているさくら投資短期保険のモバイル端末保険(月700円)よりも自由度が高い特徴があります。ドコモケータイ補償サービスだと機種によりけりですが、Galaxy S20やiPhone 12などハイエンドモデルだと月825円と結構高い割に、交換機の提供以外だと補償金額も微妙だったりします。残念な点は年に1度しか使えない点と修理不可の場合には1万2500円を上限に端末代金の25%となってしまうことです。

 

スマプロランクが最大になり、銀行での優遇がある

筆者のメインバンクは中央ろうきんですが、住信SBIも使っていることから嬉しいです。特に2021年春の改定以降は入出金月20回、振込回数月20回(通常はスマート認証NEO設定済みでいずれも月5回)になることから、手数料を取られることがなくなります。

 

還元率が1.0%

デビットカードにしては驚異の還元率の高さです。ただし住信SBIは通常のものでも0.8%なので魅力が薄れてしまっています。また、モバイルSuicaのチャージでもポイントが付くなど、他社カードだと対象外になるようなものであってもポイントがしっかり付く点も何気にお得感があります。

以上2つが主な動機です。残りはあって困らないものです。

 

幅広く街中で使えるBoingo WiFi

いわゆるWiFiアクセスサービスです。日本国内だけでなく世界で使うことができます。国内利用におけるメリットはdocomoWiFiauWiFiの両方を使うことができることです。私はdocomo回線なのでauWiFiを使うことができないためにより街中でWiFiを使えることになりますし、MVNOユーザーにとってはどちらも使えないのでこのサービスがあることで大幅に利便性が向上すると思います。後日使い勝手については追記します。

旅行損害保険の自動付帯と年100万までのショッピングガード付き

旅行に行く機会はあまりないですが自動付帯の旅行損害保険は珍しいのと、配偶者及び生計を一にする家族も使うことができます。

空港ラウンジが年3回まで無料で利用可能

プライオリティ・パスではなく、同じ会社で運営しているLounge Keyが付帯し、年3回まで利用可能です。国内だとセントレアスターアライアンス・ラウンジしかいい感じのところはありませんが(成田や関空のラウンジはゴールドカードで使えるラウンジだけなので)、外国だとプライオリティ・パスほどではありませんが、エアライン系のラウンジが使えたりします。とりあえず現時点では海外旅行など自由にできるはずもないのであっても困らないものに分類しています。実質海外用だと割り切るものです。

2021年4月より試験的らしいですが、羽田空港第3ターミナル(旧国際線ターミナル)のANA LOUNGEと成田空港第1ターミナルサテライト5にあるANA LOUNGEが利用可能になりました。プライオリティパスだけでなく、ミライノデビットPlatinumの付帯であるラウンジキーでも入室可能になった点は大きいと思います。

Hotels.comとbooking.comの特別優待

筆者も年に何度かは宿泊する機会があるので若干でも安くなるのは嬉しいです。

早速どのくらい安いかを比較してみました。ホテルは筆者が高校生のときに学校旅行で宿泊した新横浜プリンスホテルで6月25(金)からシングルルームで大人1人で一泊です。

Booking.comでは7904円で486円キャッシュバックなので実質7418円でした。

Hotels.comでは7904円で、10泊で1泊無料にする際には5%offの6826円、10泊で1泊無料にしない場合には5回限定ですが9%offの6539円でした。

公式サイトだと6832円でした。

 

次にプライベートでよく使うリッチモンドホテル横浜馬車道も同一条件で比較します。

Booking.comでは9450円で568円のキャッシュバックなので実質8892円でした。

Hotels.comでは9449円ですが、10泊で1泊無料にする際には5%offの8977円、10泊で1泊無料にしない場合には5回限定ですが9%offの8599円でした。

公式サイトだと9500円でした。

 

いずれにせよ公式サイトも安いですが、Hotels.comだと10泊で1泊無料にになったり、Booking.comだと会員ランクがアップし割引が増えるなど後々の特典があるのも特徴があり微々たる額といっても積み重なれば大きいような気がします。

他にも色々ありますが、筆者のような貧乏人には関係ないものばかりなので省略します。

 

結論

年11,000円は高いですが、apple care+やドコモケータイ補償サービスに比べるとよくある画面割れについては手厚く、端末を自由に選べる点については本家のスマホ保険以上の価値があると思います。本家のスマホ保険とは一部異なるものの年8,400円することからこれだけで年会費の大半を占め価値があるような気がします。

また、個人的にはデビットカードの決済はクレジットカードと異なりタイムラグが発生しないことからも何気に好きでよく使うことからも私にとってはメリットかなと思いました。MasterCardのデビットカード自体非常に珍しい上に、コンタクトレス決済対応という点で少額決済でも使える点で日常使いできるカードだと思います。

このご時世サービスの改悪などのリスクはつきものなので元をがっつり取ろうというのは難しいかもしれませんが、サービス等を含め総合的に考えた上で合うのであれば発行する価値はあると思います。